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「動物愛護週間」について

更新日:2022年9月9日

動物は責任と愛情をもって終生飼いましょう

9月20日から26日は「動物愛護週間」です。
動物愛護週間は、広く国民の間に、命あるものである動物の愛護と適正な飼育についての関心と理解を深めるために、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて設けられたものです。
この機会に、私達が飼っている動物、身近にいる動物たちについて、もう一度考えてみたいものです。

動物は正しく終生飼養

飼い主は、動物を飼育するうえで、その習性や生理をよく理解し、愛情をもって終生飼養する責任があります。日頃から健康管理に気を配り、犬には狂犬病の予防注射を必ず受けさせましょう。

不妊・去勢手術

「手術はかわいそう」と思われる人もいますが、繁殖を望まない場合は実施しましょう。不妊・去勢手術をすると性質がおとなしくなり、扱いやすくなるなどのメリットがある他、生殖器系の病気の予防にもなります。

猫の飼育は屋内で

現在の交通事情や住宅事情を考えると、都会で猫を飼う場合には、屋内で飼育することが望ましいと言えます。上下運動ができるよう家具の上などにも上がれる工夫をし、専用のトイレ、つめとぎなどを用意することや、不妊去勢手術を実施することが屋内飼育を成功させるコツです。

犬の散歩はルールを守って

犬の散歩をするときは、犬をリードできちんとつなぎましょう。もし散歩中にオシッコをしてしまったときは直ぐに水で流し、フンをしたときは家まで持ち帰ることが飼い主の責任です。みんなが気持ちよく暮らせるよう、ルールを守って散歩させましょう。

身元の表示

迷子になり飼い主のもとに戻ることができない動物は少なくありません。飼い主の責任の所在を明らかにし、迷子になった動物の発見を容易にするためにも、身元表示(鑑札やマイクロチップなど)をしましょう。

災害に備えて

災害が発生した場合、まずは人命第一です。飼い主が無事でなければ動物は災害を乗り切れません。家屋の倒壊などにより避難することになったときは、事情の許す限り動物を同行して避難してください。普段から人やほかの動物をこわがらない、嫌がらずにケージに入る、トイレは決められた場所でする、などのしつけをしておきましょう。動物のための防災用品(最低5日分、できれば7日分以上の食事と水など)も用意を。

関連情報

お問合わせ

環境政策課環境係
電話:042-387-9817
FAX:042-383-6577
メールアドレス:s040199(at)koganei-shi.jp
注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

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