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危険ながけ崩れ 家の周りの再点検を
梅雨や台風の時期は、長雨や集中豪雨で地盤がゆるみ、がけやよう壁などの崩壊が起こりやすくなります。
特に、危ないがけや不完全なよう壁でおおわれているところにある家では、大きな被害を受けるばかりでなく、隣接する方々の生命、財産にまで危険を及ぼすことにもなります。
このようなことにならないように、日ごろから家の周りの安全を確かめ、危ない石積みや土留め等は補強改善し、雨水の排水をよくするなどして、安全対策に心掛けましょう。
すでに、関係機関から改善等の措置をとるよう勧告を受けている方は、補強、改良などの工事を行ってください。
なお、宅地造成工事規制区域内での一定の高さ以上の切り土・盛り土をしたり、よう壁などを築造するときは、事前の許可が必要になりますのでご注意ください。
東京都の問い合わせ先
東京都多摩建築指導事務所開発指導第二課
電話:042-364-2386