令和6年度 野川環境フィールドワークを開催しました
野川の生物の観察や記録、清掃活動を行いながら、野川の環境の今を感じ、未来を考えることを目的として開催しました。参加者の方たちは野川の自然を身近に感じながらフィールドワークを体験することができました。
実施日時
令和6年10月6日(日曜)午前10時から正午まで
場所
小金井市野川クリーンセンター及び野川周辺
当日の様子
A 水辺の自然を観察しよう
講師:なかの まさき さん(写真家・ライター)
プロの写真家と一緒に野川をフィールドに撮影会を実施しました。
撮影会を実施する前に写真の撮り方のレクチャーを受け、撮影会終了後は各自が撮影した作品を相互に鑑賞し、野川への理解を深めました。
撮影中の様子1
撮影中の様子2
B 野川の環境と生きもの調査
講師:吉冨 友恭さん(東京学芸大学教授)
鈴木 享子さん(東京学芸大学専門研究員)
野川にはどのような生き物がいるのか、専門家と一緒に調査し、野川に関する知識を深めました。
説明を受けている様子
野川にて生き物調査中
C 野川を散策清掃大作戦!
参加者32名
清掃区間:天神橋からやなぎ橋まで
きれいな野川を維持するために、参加者の皆さんと野川周辺に落ちていた様々なごみの回収や、外来植物を駆除しました。
野川清掃中の様子
野川で回収したごみを分別している様子
野川環境フィールドワークに参加された方々には、防災非常食(アルファ米、水500ミリリットルペットボトル、保存用ビスケット、ライスクッキー)をお配りしました。
今回、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
主催
小金井市
企画・運営
NPO法人 東京学芸大こども未来研究所
協力
東京学芸大学吉冨研究室