令和7年度環境講座「小金井の地下水を学ぶ」を実施しました
地名の由来が黄金に値する豊富な水がでることから「黄金の井戸」にあるとも言われる小金井市(地名の由来は諸説あります)。そんな小金井の地下水について学ぶ講座を実施しました。
当日は環境楽習館で座学を実施した後、滄浪泉園緑地に移動し、水琴窟の見学、水質、pH値の測定等、普段なかなか経験できないことを体験することができました。
なお、本講座は国土交通省「水の日」関連行事として実施しました。
実施の目的
本講座は
気候非常事宣言にも記載する「環境教育の充実」の一環として、地球温暖化や気候変動等の問題や水資源の大切さ学び、環境意識の醸成を図ることを目的に実施します。
詳細
日時
令和7年8月1日(金曜)午前10時から正午まで
講師
日本大学文理学部地球科学科 教授 山中 勝 さん
対象
市内在住・在学の小学生
参加者
6人(小学1年生から小学5年生)
内容
ガイダンス(水とは、地下水とは、水循環とは、水の日とは、崖(はけ)とは等)
水温測定、 pH測定、湧水の流量測定等
当日の様子
ガイダンスの様子
湧水採取の様子
水質測定の様子
ペーハー測定の様子
実施場所
環境楽習館及び滄浪泉園緑地

応募チラシ
令和7年度環境講座「小金井の地下水を学ぶ 」チラシ(PDF:588KB)
関連情報
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