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保護司について

更新日:2026年8月21日

保護司とは

 保護司は犯罪や非行をした人の立ち直りを支えるボランティアです。
 保護司は、保護司法に基づき法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員で、全国に約47,000人います。柔軟性と地域の実情に通じているという特性を生かし、法務省の保護観察官と協働して、更生保護活動を行っています。

保護司の活動

保護観察

 更生保護の中心となる活動で、犯罪や非行をした人に対して、更生を図るための約束ごと(遵守事項)を守るよう指導するとともに、生活上の助言や就労の援助などを行い、その立ち直りを助けるものです。

生活環境調整

 少年院や刑務所に収容されている人が、釈放後にスムーズに社会復帰を果たせるよう、釈放後の帰住先の調査、引受人との話合い、就職の確保などを行い必要な受入態勢を整えるものです。

犯罪予防活動

 犯罪や非行をした人の改善更生について地域社会の理解を求めるとともに、犯罪や非行を未然に防ぐために、毎年7月の「社会を明るくする運動」強調月間などの機会を通じて、犯罪予防活動を促進しています。

小金井市の保護司

 現在、小金井市では20名程度のさまざまな職種の方が保護司として活躍しています。小金井分区独自の活動として、毎月の定例会や更生保護施設への視察研修、社会を明るくする運動への参加を行っています。

保護司になるには

 保護司は法務大臣によって委嘱されます。委嘱の手続きは、法務省の機関である保護観察所で行っています。関心のある方は、東京保護観察所立川支部にお問い合わせください。

東京保護観察所立川支部

電話:042-521-4231

関連情報

お問合わせ

地域福祉課地域福祉係
電話:042-387-9915
FAX:042-384-2524