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令和8年度 野川環境フィールドワークを開催しました

更新日:2026年6月22日

小金井市の自然環境資産源である「野川」をフィールドにして、自然環境への理解促進や問題意識共有などを念頭に置いたフィールドワークを実施しました。

実施日時

令和8年5月30日(土曜)午前10時から正午まで

場所

小金井市野川クリーンセンター及び野川周辺

対象

小金井市民

参加人数

合計86名

当日の様子

フィールドワーク A「水辺の自然を撮影しよう」

講師:なかの まさき氏(写真家・ライター)
概要:野川の散策と撮影を実施。「目線を生き物の目線に変えてみよう」などのポイントを教えてもらいながら、講師に具体的な写真の撮り方のアドバイスをもらったり、質問にも答えてもらったりして写真撮影を楽しみました。
撮影終了後は、センターに戻り「お気に入りの写真」を発表し、講師からフィードバックをもらいました。カメラを通して自然環境を見つめる機会となりました。
参加人数:21名(10組)

フィールドワーク B「 野川の環境とミクロな生きもの調査」

講師:真山 茂樹氏(東京学芸大学名誉教授)
概要:とても小さな生き物「珪藻(けいそう)」に着目し、野川の水質環境を顕微鏡を使って調査しました。実際に野川で珪藻を採取し、その後センターに戻り観察をしました。1980年代の野川と現在の野川の水質についても実際に珪藻をみて体感することができ、環境問題を身近なものとして考える機会となりました。
参加人数:22名(10組)

フィールドワーク C「野川を散策清掃大作戦!」

概要:ゴミの分別や外来種の駆除について資料を配布・ 説明の後、野川周辺を散策しながら清掃を実施しました。対象エリアは、西は前原小暗きょ前から東はやなぎ橋までの広い範囲でした。清掃後はセンターに戻り、回収したごみの集積と分別を行いました。
終了後の参加者からのコメントでは「分別が難しいゴミもありましたが、ゴミ拾いを通して、改めて野川の美しさを実感できました。」というご意見等がありました。
今回、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
参加人数:43名

主催

小金井市環境政策課

企画・運営

特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所

協力

東京学芸大学吉冨研究室

お問合わせ

環境政策課環境係
電話:042-387-9817
FAX:042-383-6577