後期高齢者医療の被保険者の方が亡くなった場合の手続き

更新日:2021年6月11日

後期高齢者医療被保険者の方がなくなった場合、資格喪失届等をご提出いただく必要があります。
「資格喪失届」・「葬祭費支給申請書」・「相続人代表者指定届」・「振込口座指定変更届」等に必要事項をご記入のうえ、必要書類をあわせてご提出ください。

1資格喪失届について

  • 亡くなられた方の後期高齢者医療被保険者証(保険証)の返却

注記:すでに返却されている又は紛失している場合は不要です。

  • 後期高齢者医療被保険者資格の取得(変更・喪失)届書 の提出

2葬祭費の支給

被保険者の方が亡くなられた際、葬儀を行った方に5万円の葬祭費を支給します。

申請期間

葬儀を行った日から2年間

対象者

葬儀を行った方(葬儀費用の支払主様、喪主様等)

申請方法

次の書類をそろえて窓口または郵送にて申請してください。

  • 小金井市後期高齢者医療葬祭費支給申請書兼請求書
  • 申請者が葬祭を行ったことを証する書類(葬儀会社からの領収書、会葬礼状等(注記:申請者の名前がフルネームで書かれたもの))
  • 通帳など振込先がわかるもの(ゆうちょ銀行の場合は通帳が必要です)
  • 申請者の印鑑(認印可)
  • 亡くなられた方の後期高齢者医療被保険者証(保険証)

すでに返却されている又は紛失している場合は不要です。
 

なお、葬祭費については、原則として葬儀を行った方(葬儀費用の支払主様又は喪主様)に受け取っていただくものです。葬儀を行った方以外の方が請求する場合は、別途委任状が必要となりますので、お問い合わせください。
 

3相続人代表者指定届の提出

亡くなられた被保険者の方に代わり、後期高齢者医療制度の各種手続きを行う代表者を、相続人の方の中から指定していただきます。

相続人代表者について

法定相続人の中から、順位に従い指定いただくことになります。代表者以外の相続人の方には、連署することで承認の意思を届出していただきます。(注記:相続人の中で承認の意思を連署することが出来ない方がいらっしゃいる場合は、別紙「申立書」のご記入をお願いいたします。)

  1. 配偶者は常に相続人
  2. 配偶者以外では相続第1順位は子(子が死亡している場合はその子(孫))
  3. 相続第2順位は父母
  4. 相続第3順位は兄弟姉妹(兄弟姉妹が死亡している場合はその子(甥・姪))

第1順位の方がいらっしゃらない場合は第2順位の方が、第2順位の方もいらっしゃらない場合は第3順位の方が相続の対象となります。
  
相続人代表者となった方は、その身分関係を証明できる戸籍謄本もしくは抄本を提示してください。(コピー可)

相続放棄の手続きをしている場合

相続放棄の手続きを家庭裁判所で進めている方は、届出対象外となります。
相続人全員が相続放棄をしている場合、未納保険料の納付がある場合は、届出に代えて相続放棄の証明書類を提示していただくことになります。

保険料還付金・現金給付の受領について

相続人代表者となった方の名義の金融機関口座へ振込をさせていただきますので、併せて「振込口座指定(変更)届」を提出いただきます。
注記: ゆうちょ銀行へ振込を希望される方は、お手数ですが通帳に印字されている「振込用の支店名・口座番号欄」をコピーの上添付していただきますよう、お願いいたします。

お問合わせ

保険年金課高齢者医療係

電話:042-387-9834
FAX:042-384-2524(複数の課で共用しているため、保険年金課宛とご記入ください。)
メールアドレス:s030499(at)koganei-shi.jp
注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。