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緊急事態宣言の延長に際し 感染しない、感染させない最大限の感染予防を

更新日:2021年2月3日

市民及び市内事業者の皆様へ

小金井市新型インフルエンザ等対策本部長 西岡真一郎

 新型コロナウイルスの感染防止への取組に際し、医療現場の最前線でご尽力されている皆様、私たちの生活を支えていただいているエッセンシャルワーカー等の皆様、感染拡大の防止にご努力されている市民や事業者の皆様に敬意を表します。また、クラウドファンディング等、様々なご寄付やご支援をお寄せいただいた皆様に心から御礼と感謝を申し上げます。年末年始を含め、皆様がとても楽しみにしていたイベント等は、そのほとんどが中止もしくは開催方法を見直すこととなりました。私自身も辛い思いの連続ではありますが、大切な命と健康を守るための苦渋の判断です。何卒ご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 本年1月8日より東京都に発令された2度目の緊急事態宣言は3月7日まで更に1か月の延長となり、東京都の緊急事態措置も延長となりました。市民や事業者の皆様におかれましては、様々な制約のある中で生活や仕事を継続しなければならない厳しい状況ではありますが、皆様の大切な命と健康、地域の医療提供体制を守るため、感染拡大防止への対策を緩めることなく、引き続きのご協力をお願い申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症流行の波は、昨年末より全国的に感染者数が急増し、東京都においては、累計感染者数が10万人を越え、重症者数も依然として高い水準です。直近の東京都モニタリング会議では、引き続き、感染状況及び医療提供体制が最高の警戒レベルとなっています。小金井市では、2月2日時点の東京都公表では累計感染者数544人(退院等442人)、全人口の単純計算では227人に1人となります。最近の都内感染状況は、多くの皆様のご努力により、減少傾向にはありますが、依然として高い水準です。感染経路として、会食時、家庭内、職場内、施設内の感染が多くなってきており、年代では、無症状者・軽症者が多い20代30代の割合が高く、高齢者の重症患者の発生も大きな課題となっています。重症化リスクの高い高齢者の方への感染機会をあらゆる場面で減らすことが必要です。また、一度感染した方が再発する可能性があること、後遺症の長期化や自宅療養中に容態が急激に悪化する等の事例もあること、海外で発見された変異株が首都圏でも発見されていること等から、あらゆる世代で常に感染予防に努めなければなりません。

 皆様におかれましては、引き続き、「感染しない、感染させない最大限の感染予防」をお願いします。マスクの着用、手洗いや消毒の徹底、三密回避等の基本的な感染症対策に加え、寒い環境でも換気をしていただき、適度な保湿を行って下さい。私達一人一人の行動を大切にしていきましょう。また、飲食店の皆様には、引き続き十分な感染防止対策をお願いするとともに、市民の皆様におかれましては、地元飲食店によるデリバリーやテイクアウト、好評となっている小金井市商工会による応援弁当等もご活用下さい。事業者の皆様は、テレワーク等、可能な範囲で出来ることに取り組んで下さい。

 小金井市といたしましては、「新型コロナウイルス感染症 小金井市緊急対応方針第4弾」までの様々な取組を展開して参りました。昨年末には、市内の休日診療における感染リスクを低減するため、医師会と連携した市独自の発熱者検査センターを開設し、4地区医師会によって開設されたPCR検査センターへの送迎に運用している市民専用の搬送専用車両を2台に増強しました。現在、関係機関と連携した命と健康を守る感染症対策やワクチン接種への準備を迅速に進めつつ、市民生活や事業者等の皆様を支えていくための緊急対応方針第5弾の策定に取り組んでいます。

 世界中で多くの命が失われ、経済にも極めて深刻な打撃を与えているコロナ禍を収束させるために、今、我が国で始まろうとしているワクチン接種は「唯一の光明」です。多くの皆様が注視しているワクチン接種は、これまでに経験したことのない大事業であり、私は小金井市の最優先事業と位置づけました。1月20日には、ワクチン接種等の予防対策を強化するため、課長を含む6名による新型コロナウイルス感染症対策担当を新設し、医師会等の皆様との協議を重ねつつ、鋭意準備に取り組んでいるところです。また、2月1日には、東京都市長会から東京都知事に対し、ワクチン接種の実施体制や医療体制の確保、生活困窮者への支援強化等に関する緊急要望を提出しました。

 目に見えない新型コロナウイルスは、その特異な性質から飛沫感染のみならず、接触感染による物質からの感染経路も存在し、誰もが感染する可能性があります。全国では、この感染症に起因する差別や偏見が今もなお大きな社会問題となっています。不当な差別や心無い偏見は決してあってはなりません。私は、市教育委員会と連携し、「ただいま、おかえりって言いあえるまちに」というシトラスリボン運動の精神を大切にして参ります。

 国内における最初の陽性判明から1年以上が経過しました。この間、皆様のご努力とお互いを支えあう温かいお心により、今日まで闘い続けてくることができました。心から感謝を申し上げます。厳しい日々が続きますが、皆様と力を合わせ、この難局を乗り越えていけるよう精一杯に努力して参りますので、引き続きのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

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お問合わせ

健康課(新型コロナウイルス感染症対策担当)
電話:042-316-7666
FAX:042-316-7667(聴覚障がいのある方など)

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