特定在留カード等について
国の制度改正により、令和8年6月14日から、在留カードとマイナンバーカードが一体化した「特定在留カード」「特定特別永住者証明書」が利用できる制度が始まりました。
これにより、希望する方は「特定在留カード」または「特定特別永住者証明書」を申請することができます。
注記:一体化は任意です。
特定在留カード等の申請方法
一体化の申請は、在留に係る申請(期間更新、資格変更)または在留カードに係る申請(再交付、記載事項変更等)に併せて出入国管理庁で行うことができます。なお、下記の場合に限り市区町村窓口でも申請可能です。
小金井市で申請を行える対象者
- 新規上陸後の住居地の届出(中長期在留者)
- 在留資格変更等に伴う住居地の届出(中長期在留者)
- 住居地の変更届出(中長期在留者、特別永住者)
上記1から3の小金井市での住居地届出時の場合に限り、小金井市にて申請を受け付けます。その他の場合については、出入国在留管理庁へご確認ください。
注記:その他の事由による特定特別永住者証明書の申請に関しては、小金井市市民課または出入国在留管理庁へお問合せください
申請時に必要なもの
(1)在留カードもしくは特別永住者証明書+下記より1点(16歳未満の方の場合は本人の在留カード等と本人確認書類に加えて、法定代理人のA書類を含む本人確認書類2点)
| 種類 | 書類例 |
|---|---|
| A書類 | パスポート、マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳 |
| B書類 | 資格確認書、介護保険被保険者証、医療受給者証、年金手帳、マイナンバーカード(顔写真なしのもの)、基礎年金番号通知書、生活保護受給者証、母子健康手帳、自立支援医療受給者証、宅地建物取引士証、官公署発行の身分証明書 等 |
| C書類 | (注記:氏名と生年月日、または氏名と住所が記載されたものに限ります。)社員証、学生証、診察券等 |
注記:有効期間が定められている本人確認書類は、有効期間内のものに限ります。
(2)特定在留カード交付申請書
(3)顔写真(満1歳未満は不要)
注記:特定在留カードの券面に使用される写真は当日市役所にて撮影します。
注意事項
マイナンバーカードを持っている/過去に持っていた方(再交付)は、手数料がかかる場合がございます(マイナンバーカードのみの機能をつける場合は600円、電子証明書付きのマイナンバーカードの機能をつける場合は800円)。また、上記に加えて、出入国在留管理庁長官に対しての手数料が別途発生する場合がございます(直送:2,600円、非直送:1,900円、収入印紙にて納付)。
手続き場所と取扱い時間
場所:小金井市役所第二庁舎一階市民課窓口
取扱い時間:
- 月曜日から金曜日(祝日、振替休日、年末年始を除く)
午前8時30分から午後3時まで
- 休日開庁日(第三土曜日に続く日曜日を除く)
午前9時から午前11時まで
注記:引越し手続きとは別に1時間ほどかかることが想定されます(待ち時間は含みません)ので、時間に余裕をもってご来庁ください。なお、窓口の混雑状況によっては、当日手続きができない場合があります。ご了承ください。
詳しくは出入国在留管理庁(入管庁)のホームページをご覧ください
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